2025年12月20日(土)
昨年2024年の年末に試験的にミニ門松づくりをおこない、3人の方が挑戦し、すてきな門松ができました。今年は本格的な活動とし、10組の希望者を募って作っていただきました。
まずは、毎度おなじみの集合と説明の写真からごらんください。ほんの少し小雨が降ったりやんだりのあいにくの天候でしたが、さほど寒くはなく、ミニ門松づくりは始まりました。


作業テーブルには今日の材料が乗っています。ナンテン、稲穂、縄、飾り扇が見えますね。

始めに、土台となる太い竹を切ります。好みの長さですが、30センチ前後かなと思います。
次に、中に入れる細い竹3本組の長さを調節して切ります。大中小ですね。先端は斜めに切ります。(この作業の写真は撮りそこないましたから、ありません。)

竹を切る作業を終えたら、土台の竹の輪の周囲にわらを隙間なく挟んでいきます。ゴムバンドで仮止めをしています。

次に本番の縄で巻いていきます。下から順に、七巻き、五巻き、三巻きにします。縁起でしょうね。縄が巻けたらゴムバンドをはずします。次に、わらの長さをそろえて折り曲げ、ハサミでカットします。
次の写真をごらんください。わらの下部がスカートのように広がり、土台を支えているのが見られますね。わらの上部も切りそろえます。


3本に組んだ竹を中央に入れ、固定します。固定するには竹を割って弧の形にしたものを詰めます。グラつかないようにしっかり。

この方はすでに飾りつけをしています。ほぼ完成です。ナンテンの赤が鮮やかです。

飾り扇を作っている人もいます。赤と白の縞の紙は高橋さんが印刷して持って来てくれました。折り目を付けて紐をとおし、ひごの軸に固定します。

完成です! 見事です!
こじま 2025.12.20
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大勢だったので見本があったら良かった
です
初めての経験で時間がかかりましたが
素敵な門松ができ良かったです
ありがとうございました