2025年12月27日(土)
今日は年末2025年の最後の活動として門松つくりをおこないました。この門松一対は、12/20に皆さんに作っていただいたものより、はるかに背の高いもので、長池公園の入り口に設置していただきます。

毎年末、門松つくりは3名~4名で行なっていましたが、今年はさとしご参加者にも大勢来ていただき、総勢18名ほどです。作るのは一対なため、それぞれが少しずつ手を加えました。

今冬一番の冷え込みで、早朝の最低気温はマイナス3度、日中の最高気温も6度という日でした。ただ、風は全くなく、空気が冷たいという感じでした。

先端を斜めに切った竹を三本結わえます。ペール缶の中央に入れ、割った竹を詰めて固定します。

次にペール缶の周囲を菰(こも)で覆う作業にはいります。まず、菰の端を折り曲げます。ペール缶の下部でスカートのように広げるためです。この菰は上滝さんが数日かけて編みました。

菰を巻きつけてしばります。しばるための縄は吉岡さんがないました。縄は下から、七巻き、五巻き、三巻きにします。

わらの上端はまだぼうぼうですから、切りそろえます。斜めになってしまわないように、長さを測りながら切ります。

できあがりました。あとは飾りつけのみです。門松というからには、まずは松を差し込みます。笹の葉、ナンテンの実と葉、梅の枝も飾ります。

完成しました。
この門松は明日12/28に長池公園の入り口に据えられます。信号のある角です。お近くの方はぜひ見にいらしてください。

この日の田んぼの様子です。ゆっくりと休憩しています。多分。
こじま 2025.12.27
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