2025年10月18日(土)
いよいよ稲刈りの日です! 5月のあぜ塗り、6月の田植え、夏の草取りの各作業を経ての成果で、毎年大人気の作業です。総勢110名ほどの参加者を迎え、おとなから子どもまで大賑わいでした。稲刈りで100名を越える参加者を見るのは初めてです。
下の写真では作業前の集合と作業説明をしています。人々の後ろに見えるパイプ構造物が稲を干す場所です。これは10月第一週に作りました。

うるち米の田んぼ2枚から刈り始め、最後がもち米の田んぼ1枚です。この下の写真ではもち米の稲刈りもほぼ終わりに近づいています。

束ねて結んだ稲を田んぼから干し場までネコぐるま(手押しの一輪運搬車)で運んでいます。別のわらをヒモとして束ねますが、独特のやり方があり、習得する必要があります。

干し場のパイプ竿に掛けて行きます。

干し場がほぼいっぱいになりました。

中の通路から見るとこんな感じです。


下の写真は古代米の田んぼです。稲穂は黒いです。うるち米より丈が高いので、倒れやすい傾向にあります。倒れていますね。


古代米は精米したコメ粒も濃い焦げ茶色に見えますが、炊くと紫色になります。ふつうのお米に少量混ぜて炊くと、全体が紫色に染まります。風味が良く、幾らかモチっとします。栄養価が高いと聞いています。
二週間前に子どもたちに掘ってもらったさつまいもを蒸籠(せいろ)で蒸かして食べました。

おいしそうですね!
皆さん、来年の5月のあぜ塗りから再び精を出して田んぼの仕事をしてくださいね。期待しています。
こじま 2025.10.18
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