梅の剪定講習会(1) 2026.1

2026年1月17日(土)

講習実施&参加者数
2025年度 7) 2026.2.7(土) 予定
      6) 2026.1.17(土) 17名
2024年度 5) 2025.1.13(土) 13名
2023年度 4) 2024.2.11(土) 9名
      3) 2024.1.20(土) 12名
        2023.12.20(土) 自習 9名
2022年度 2) 2023.1.12(土) 15名
      1) 2022.12.17(土) 16名


施肥の説明はおおよそ以下のことでした。(が、ちょっとあやふやなところもあります。わかり次第、修正します。)

販売している肥料の袋には大きく、8-8-8と書かれています。この数字は窒素・リン酸・カリウムが8%ずつ含まれているという意味です。これらの養分は合わせて、梅の木一本につき年間300g必要です。ということは基材(ということばを用いるかどうか知りませんが)を含めた量を年に4キロ弱施肥することになります。20キロ入りの袋で木の5本分です。


施肥のスケジュールはおおよそ以下のようになります。

1回目 150g 1月下旬から2月上旬(養分は5月頃になくなる)
2回目 150g 3月上旬(5月以降に効いてくる)

8月下旬からのちに肥料不足が起きる

9月上旬に年間必要量300gの10% の30gを施肥(翌年の花のために)

30gと言っても基材を含めておよそ400gの肥料です。

12月 お礼肥え 油カスを腐葉土で発酵させたもの(油カスは窒素を5%、カリウムを3%を含む)

もし木が弱っていたら、木の周りに深さ30センチほどの溝を掘り、肥料を入れます。根には支持根と吸収根とがあり、支持根は幹を支えている根、吸収根は水分、養分を取り入れる役割があります。肥料は幹を真ん中にして直径1メートルの範囲にはやりません。つまり、ドーナツ状に真ん中は肥料の空白地帯となります。



毎月の活動レポートを掲載しています。
→ 長池里山クラブのホームページへ

長池里山クラブのホームページTOPへ


「梅の剪定講習会(1) 2026.1」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です