きのこ菌の駒打ち 2024.3

2024年3月9日(土)



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じゃがいも植付け・シイタケ駒打ち 2022.3

2022年3月12日(土)
炭焼きの材の窯詰め(かまづめ)、じゃがいもの植付け、シイタケとナメコ菌の駒打ち(ブログ記事その2)

今回は3/12の作業の内、じゃがいもの植付けと、シイタケ/ナメコ菌の駒打ちについて写真を数枚ごらんくださいませ。

畑にはスタッフがあらかじめ堀った溝があります。そこに等間隔に種ジャガイモを置いていきます。間隔は竹棒を置いて測りますね。下の写真では作業が順調に進んでいます。

種イモを置いたら、イモとイモの間に肥料を置いていきます。

竹筒のカップが肥料の計量カップみたいなもんです。ほどほどの量ということで、何ccと決まっているわけではありません。

畑の風景。じゃがいも畑は手前の右のほう。写ってませんね。ぼけぼけの花はホトケノザかな。花に焦点を当てようとしたのですが、うまく行かなかったので、畑と景色を撮ったことにしました。

この日の午後の作業予定はシイタケとナメコ菌の駒打ちです。駒打ち、はて、それはなんじゃいな? かもしれません。キノコ菌が何かおが屑のような材料に混ぜられて小さな円柱に似た形に成型されています。この円柱形は「駒」と呼ばれます。円柱は直径1センチ? 長さ2センチ? の大きさです。これは専門店から購入します。

上の写真では、ほだ木にドリルで穴をあけています。大人の担当作業です。

次の作業はこどもが担当します。あけた穴に駒を差し込んで、木づちでたたきます。トントントン…トントントン、です。

こどもたちもチームの一員になれる楽しい作業です。でも、きのこが生えてきて食べられるようになるまでには早くて一年半かかります。3月に駒打ちをしたら、二回目の秋、つまり翌年の秋にやっと食べられます。こどもは、自分が仕込んだキノコを食べる頃までにはそんな仕事のことは忘れてしまっているかもしれませんね。で、以前に誰かがトントンしたシイタケやナメコを収穫して食べることになります。

上の駒打ち作業の写真は、午前中でお帰りになる方のために「試し」に行った駒打ちの様子です。午後にはたくさんのほだ木が待っています。これ、このとおり!


(こじま) 2022.3.19

シイタケ駒打ちとじゃがいも植付け

2017年3月11日(土)


きのこ菌の駒打ち用のほだ木にドリルで穴をあけます。

どんどんあけます。快調です。うぃ~ん、うぃ~んと響きます。

かたわらで子どもたちが駒を打ち込んでいきます。こづちでトントン。子どもの好きな作業です。

小さい子どもにも作業の達成感はあります。こづちでトントン。なかなかおもしろいです。

駒打ちの全景はこんな感じ。この日の参加者は全部で61名。その内、子どもは29名。子ども比率の大きい活動日でした。陽ざしが暖かく、のどか。

駒を打ち終わったほだ木はしいたけ畑に運びます。ほだ木は重いので、運搬車で運んでいます。運搬車があるので、かなり楽ですが、載せたり、降ろして立て掛ける作業はやはり必要。重~~いです。

林の中の日陰の場所にしいたけ畑があります。ほだ木を立てかけます。一本たいそう重いです。乾燥し過ぎるようだったら水やりが必要です。

一年ほど経つとこんな風になります。小さなしいたけが出ています。


こじま  2017.3.17