脱穀 2024.11

2024年11月9日(土)







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稲刈り 2024.10

2024年10月19日(土)


去年の稲わらを4本手に取り、それをヒモとして、刈って束ねた稲をしばります。しばり方にコツがあります。説明しています。


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さつまいも掘り・稲掛け 2024.10

2024年10月12日(土)


葉っぱを取りのぞきました。

サツマイモを掘っている間に広場では稲掛けが完成しました。来週の稲刈りの際に稲を掛ける場所です。以前は竹で横木を渡していましたが、今は金属パイプを使います。


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かかし作り 2024.8

2024年8月10日(土)



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カレー作り 2024.7

2024年7月14日(土)



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炭焼き窯の温度 2024.3

2024年3月9日(土)

11月頃から伐採を始め、炭焼き用の長さと大きさに切りそろえ、乾燥させます。

通風孔です。
このようにして煙の温度を測っています。

3/9(土)
12:00 8.9度(外気温16℃)昼
12:40 焚口にて薪に点火
17:00 10.5度(外気温8.3℃)夕方
21:00 32.4度 夜
21:18 29.3度(窯に詰めた炭材が燃え出したため、焚口を閉鎖した。)

3/10(日)
00:00 52度 夜中
07:00 58度 朝
12:00 63.6度 昼
18:00 80.2度 夕方

3/11(月)
00:00 86.8度 夜中
04:00 80度(外気温 -1.2℃)
07:00 81.3度 朝
08:00 144.5度(温度が急に上昇したため、通風孔に石を置く。)
11:00 162度(通風孔の石を取る。)
16:00 216度 夕方
20:00 270度(20:40消防が来る。)夜

3/12(火)
00:00 292度 夜中
01:00 298度(1:10警察が来る。)
05:00 305度 早朝
07:00 324度(窯止め)朝

※消防署には届けを出していますが、通報を受けると、確認しに来ます。脱煙脱臭装置を付けていますが、煙や臭いを完全に取ることはむずかしいです。


窯の上部です。サラサラの土(砂)が盛ってあります。
水蒸気が冷え、滴れた液を漏斗(じょうご)で受けてタンクに溜めます。これが木酢液(もくさくえき)です。

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きのこ菌の駒打ち 2024.3

2024年3月9日(土)



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花炭の留意点



早乙女 こじま(編集)2024.2.13

田んぼの作業 (服装・履物)


服 装

  • たとえ捨てることになったとしても惜しくない衣服
  • 化繊ものや表面がツルツル素材は洗い流せるため、泥には強いように思います。
  • 小さい子どもは尻餅をつくことが多いので、下着まで着替えがあると良いと思います。

  • 手の爪に泥がはいるとなかなか取れません(10日間ほど取れません)。田植えの場合は細い苗を手で分けますから、素手が適当と思いますけれども、すでに書きましたように爪に泥がはいるのも困りますね。指にフィットした薄手のゴム手袋が使えるかもしれませんが、ゴム手袋は蒸れて手に汗をかいてしまいますので、どうでしょうか。わたしはまだ試してみたことがありません
  • 田植えでなく、あぜ塗りの場合は軍手(滑り止めの付いたもの)やゴム手袋が使えます。ただ、ゴム手袋はやはり蒸れてしまいます。素手でもかまいません。軍手は使い捨てになります。

履 物

  • 履物は、普通のタイプのゴム長靴では泥に足を捕られ、歩を進めることがむずかしいです。足だけがすっぽ抜けることもあります。
  • 素足でも特に問題ありません。踏んでケガをするような物はまずは田んぼの中にはありません。何かの虫に刺される可能性はないとは言えませんが、刺されて痛かった、かゆくなったという話はまだ聞いたことがありません。
  • 手と同じく、爪に泥が入るとなかなか取れませんから、古靴下を履くのも良いです。いくらか防ぐことができます。
  • 足にピッタリフィットするゴム長靴が適していると思います。普通のゴム長靴よりやわらかくて薄手の素材で、口をひもで絞ることができるタイプです。ホームセンターで売っているようです。
  • 昔からある地下足袋も適しています。
  • けれども、長靴も地下足袋などもわざわざ買うこともありませんので、いらない靴下をはいての作業が手っ取り早いでしょう。

こじま 初版2023.6.6

あぜ塗り 2023.5

2023年5月20日(土)

2023.5.13(土)に月例のあぜ塗りをおこなう予定で、25組ほどのご家族と数名のひとり参加の方から参加の申込みをいただいていましたが、残念ながら、雨天中止となってしまいました。

一週間後の5.20(土)に仕切り直しとなり、7家族と2名のひとり参加の方と、参加者は少なめではありましたが、皆さまの働きのおかげであぜ塗りをりっぱに仕上げることができました。(小学校の運動会などで、ご参加いただけなかった方もいらっしゃる模様です。)

以下、簡単に写真にコメントを付けながら、当日の様子をお伝えします。来年度にやってみようと思っていただけますと幸いです。


田んぼの泥を壁に塗り付けていきます。おとなはクワで、こどもは手で。クワは通常と異なった、柄と金具部分を鋭角に付けてあるものを使います。

骨の折れる仕事ですが、皆、黙々と作業しています。

こどもの労力も頼みの綱です。
壁を入念に仕上げていきます。

仕上がりました!

氏が刈りです。

さあて、次は田植えです! 6/10(土)に行います。みなさまのお越しをお待ちしております。 

田植えの実施の詳細は下のリンクにて長池里山クラブのホームページをご参照ください。


記:こじま  2023.6.7

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