2005年6月2日
5月も終わろうというある日、田んぼは待っているようにも見えるし、涼しい顔をしているようにも見えます。
こじま 2005.6.2
田んぼ、畑、雑木林でいっしょに働いてみませんか!
さとやまの風景や今の様子
2005年1月23日。「ばいりん」という響きに魅力を感じる。ここは先日まで丈高の萱が生い茂っていたものを皆できれいにしたところ。昨年一年を通して時おり草刈りをおこない、萱、葛に圧倒されないように手をかけて来た結果。「のどかさ」を手に入れるにもエネルギーがいるということか。

こじま 2005.2.13

新しい堆肥置き場を作りました。ひとつは新しく作り、もうひとつは以前の場所から移動したもの。なかなか堆肥化しない笹や食べ物残渣を入れずに、落ち葉だけの堆肥を作ります。田畑の栄養、カブトムシの幼虫の寝床になります。この日の午後、落ち葉掻きをして入れ始めました。写真のように、じきに上までいっぱいになりました。翌19日にはTくんがたくさん集めて入れてくれたので、今は山盛りになっています。山がへっ込んだらまた入れましょ。

こじま 2004.12.19

単なる「木がたくさんある風景」ですが、晩秋から冬の間の雑木林の散歩、それはかさこそと足元で音を立てる落ち葉の道であり、お昼の暖かい陽射しが射し込み、ひっそりとした林の梢が立てるかさこそという音が流れて行くのを感じる時間です。冬の風景を写生する人あり、鳥の写真を撮ろうとじっとしている人あり。のんびりと散歩する人もあります。時折、ジェット機が轟音を立て頭上を横切ります。すぐ向こうにたくさんの人の住む「街」があるとは信じられない空間です。
こじま 2004.12.9
しいたけが盗られてしまったようだと聞いたので、今は大丈夫かなと様子を見に行きました。先週大きいものを収穫したので、小さいものが数個あるだけでした。写真に写っているのは一番大きくなっているもので、全部で3個ありました。それでも、とても小さいものです。もっと小さい出かかっているものも数個ありました。今週末に食べられるかもしれません。これは、炭焼き小屋の奥に置いてあるホダ木に生えたものです。なめこは桜の木に仕込みます。最近まで知りませんでしたが、しいたけ、なめことも、木の種類の選択肢はかなり多いようです。

毎冬、こならなどのホダ木にしいたけ菌のはいったコマを打ち込んでいます。本来は木に生息する菌に頼るものでしょうけれど、現代ではもっと確実な「仕込み」をするというわけです。コマは購入しています。しいたけが出てくるのに2年ほど待たなければなりません。わたしたちの場合、おかずのあてにしてはいけません。しいたけが収穫できたら、ラッキー!
こじま 2004.12.8