活動中止のときはここに掲載します。
次回の活動は10/17(土)稲刈りです。第二土曜日ではなく、第三土曜日です。お間違いのないようお願いします。活動の詳細はここから飛べます。クリックしてください。
2026年10月の案内は10/3(土)以降に発表します。
田んぼ、畑、雑木林でいっしょに働いてみませんか!
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2026年7月

田植え後、ひと月過ぎました。稲が少し成長しました。一か月の間に苗の間の藻の除去を行ないました。
7月のこの日は皆でカレーを作りました。100名を越える方がご参加になり、大鍋ふたつに作りました。ジャガイモは二週間前の臨時活動の際に収穫したものを用いました。
2026年6月

6月第二週の週末、田植えの日です。大勢集まりました。
2026年5月

5月ももうおしまい。6月の第二週に田植えをします。田んぼに水を張りました。林が水面に映っているのが美しいです。

5月始め、すっかり良い気候になって、木々の緑が濃くなりました。田植えに向けて、田んぼが耕されました。
2026年4月
2026.4.11(土)、この日は年度初めのオリエンテーションの日。128名もの参加者を迎え、虫の観察、バウムクーヘン焼きもあり、盛況でした。去年から継続して参加の方はオリエンテーションはちょっとつまらなかったかな。あれやこれやと遊んでいる人が大勢いたという印象です。


2026年3月
2026年度の活動は4/1から始まりますが、次の写真は3月末に撮りました。田んぼは4月以降の仕事の始まりを待っています。

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こじま 2026年
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夏の人気イベント、カカシ作りと流しそうめんを今年も行ないました。80名とちょっとの方にご参加いただきました。
カカシは4体作りました。驚いたことに事前申し込みの方はわずかひと組でした。けれども、着せる服の材料を家に取りに戻ったりした方もあり、4体を作ることができました。
まずは長い竹と短めの竹を十字に組みます。胴体と腕の付け根にワラを括り付けます。服を着せます。

頭部分は服を着せた後に作ります。服の下にワラを詰めていきます。

頭も作り、土台はできあがりです。そのあと、顔を描きます。

上の写真のカカシに顔を描き、立ててみました。

顔部分が縞模様でワンピースを着たものもあります。

おとなも子どもも作ります。

カカシ4体と皆で完成祝いの写真を撮りました。

カカシ4体と皆で完成祝いの写真を撮りました。
カカシを作る人がいる一方、竹素材の流しそうめん装置を作る人たちがいます。竹は半割りにした後、節を取りのぞく作業があります。
下の写真は装置を設置し終え、そうめんを流し始めたところです。
すずしそー!

流す竹は傾斜して設置してあり、低いところでは小さい子どももすくうことができます。

竹の継ぎ目で麺が飛び出てしまわないようにガードが付けられています。2025年に初めて付けてみました。創意工夫満載です。

皆がそうめんをすくって楽しむためにそうめんを茹でる作業を担当する人がいます。ずっーと火のそばにいますから、暑く、熱い作業です。交代で担当します。

麺をゆでる時間はタイマーで計り、ゆで上がると一気に水で冷やします。このあと、竹の樋に流し始めます。

今年の薬味は、さとやま産のミョウガ、大葉でそれぞれたっぷりありました。採れたては実においしいです。購入したのはネギとショウガです。
おいしかったー! 働いてくださった皆さんのおかげです。ごちそうさま!
こじま 2026.8.8
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田植えからちょうど一か月が経ちました。稲苗はしっかりと立っている様子です。

長池里山では、うるち米(普通のお米のことです)、もち米、古代米の三種類を作っています。実ってくると、古代米は茶色の穂になりますから、ひと目で判別できます。背も少し高いようです。




畦(あぜ)の草がきれいに刈られています。「里山」らしい美しい風景です。
こじま 2026.7.14
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7月の活動は本来「じゃがいもを掘って、カレーを作ろう!」という企画ですが、じゃがいもはほぼ例年6月下旬に掘り上げてしまい、単に「カレーを作って食べよー!」に変節しています。
6月中頃にはじゃがいもが育ちます。雨が続いて土の中で腐ってしまうのを避けるために6月下旬の臨時活動にて掘り上げてしまいます。サイズは大きめのもできていますが、小さいコロコロが多いです。小さめコロコロは十分洗うと、皮を剥かずにそのままカレーに入れることができ、手間いらずでたいそうおいしいのですよ。
今回は114名もの方にご参加いただきました。
おとなも子どもも総出で材料を切ります。


カレールウはひと箱50皿分という大容量を買います。中辛ふた箱100皿分、甘口ひと箱50皿分、合計150皿分を用います。近所のスーパーでは見かけないサイズですね。
お肉は豚肉と鶏肉を用意します。じゃがいもと玉ねぎはさとやま産です。ニンニクもさとやまで収穫します。そのほかの具は皆さんが持ち寄ってくださるものです。
カレーは大きい鍋(中辛)と、それより少し小さめ鍋(甘口)の二つに作ります。
初めに鍋に油を熱くし、ニンニク、次に肉を炒めます。それぞれの鍋に玉ねぎ、にんじんとその他の野菜を入れ、十分に炒まったら水を注ぎます。材料が煮えて来たら、最後に入れる野菜が今回主役のじゃがいもです。じゃがいもが煮えたら、カレールウの出番です。
下の写真は大きいほうの鍋です。中辛。でき上がりました。

こちらが小さいほうの鍋。甘口。

ご飯は、お釜で炊くうるち米と、せいろで蒸すもち米の二種類あります。せいろは3段になっていて盛大です。

皆さんにカレーをよそっている写真です。初めに、うるち米かもち米かの希望を言ってご飯をよそってもらい、次にカレー配布テーブルに進み、甘口か中辛かの希望を伝えます。作業小屋前のテーブルでは甘ラッキョウ、福神漬けが供されています。

もち米が蒸しあがっています。カレーにもち米を合わせるのはここ里山クラブだけかもしれませんが、とても好評です。

もち米をよそっています。

カレーはたっぷりとあって3杯ほどお代わりができました。じゃがいもはほくほくしてたいそうおいしいものでした。
こじま 2026.7.11
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田んぼの作業のハイライトのひとつ、田植えをしました!
田植えの日の朝がやってきました。田んぼには水が張られて鏡のようになり、木々が水面に映っています。

田植えが始まりました。写真では見えませんが、横向きに綱が張られ、田植えをする人はその綱に沿って一列に並んで植えて行きます。植え終わると一歩後ろへ下がります。写真の田植え人は見事に作業をこなしています。

田植え作業が始まる前、朝から苗代にて苗取りを始めます。苗を抜き、根元の土を洗い、一定太さの束にしばります。細かい作業で非常に手間がかかります。田んぼでは田植えが始まっていますから、苗をタイミングよく供給する必要があります。

下は、一列を植え終え、全員、一歩後ろへ下がっている様子の写真です。

順調に進んでいる模様です。横列は一直線に並んでいることが重要です。草取りの道具が通るからです。
皆さん手際わがいい!

一ヵ所に植えるのは苗3本ほどです。苗は成長する過程で分かれて行きます。スムーズに分かれていくためには初めに植える苗が密集していないことがポイントです。細々(ほそぼそ)としていて見た目に頼りないと思われるかもしれませんが、ここは重要です。

おしまいの写真は『田植えをする少年』です。

皆の手際の良さで、仕事がはかどりました。これから10月まで、水の管理、草取りと世話をしていきます。藻が発生するので、藻の除去も行います。稲の成長を見にときどき寄ってください。
こじま 2026.6.13
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5月のあぜ塗りや6月の田植えのとき、田んぼに初めてはいるという方に向けて、どのような身支度が適当なのか、留意する点をまとめてみます。
服の材質にもよりますが、田んぼの泥は洗濯しても完全には落ちません。特に、綿素材は落ちにくく、シミになってしまいます。
誰にでもあてはまる身支度の正解はありませんから、下に書きます留意点を見て、それぞれにて工夫をお願いします。
■新たな情報があり次第、改定・追記を行なっていきます。
こじま 初版2023.6.6
感 動 !!
☆梅
「梅の実がなっているよ~」と聞き梅林へ。梅の番号札が分かりやすく、可愛く有難うございます。実の数は木により様々。その中でもたくさん実をつけているのが肥料置場の「小梅ちゃん」、注目です。


☆絹さや
早速実をつけています。根の回りには、籾殻(もみがら)が蒔かれていました。本当にお米は、捨てる所がありませんね!
☆人参
ほぼ真っ直ぐに2列並んで出ています。「どうですか~」、「上手くなったんじゃないですかね~」 。発芽率等、里山の肥料が良いせいだと思いますが、気を良くした私です。


記:きょうこさん 2026.4.15
撮影:こじま
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2026年度、新年度の始まりの活動日です。里山クラブでの活動のあらましを紹介しました。35組ほどのご家族、またはおひとりでのご参加の方々、4班に分かれ、それぞれ田んぼ、畑、雑木林、炭焼きの仕事の内容を順に巡って説明を聞きます。
同時進行で、虫の観察ツァーもおこなわれました。子どもたちにとってはお兄さん、中学生ながら里山クラブの昆虫博士、Aさんが講師で林、田んぼを回ります。
里山の仕事はすでにだいたい知ってるよという継続会員の方はそこここで楽しそうに遊んでいたりします。
今日は事前に皆さんにお知らせしていなかったバウムクーヘン焼きがありました。そう、当日のサ・プ・ラ・イ・ズ。
焼きあがるのが遅くなってしまって、皆の口にはいらないという残念なことにならなくて良かった! 幸い早めに焼き上がりました。
まず手始めは、生地作りから。
下の写真: ソフトマーガリンを混ぜる人、粉をふるう人。

下の写真: 卵の白身を泡立ててメレンゲを作る人。

同時進行で、広場では炉の準備が始められます。具合の良い熾火(おきび)を作ることがたいへん、たいへん重要なのです。

さて、いよいよ焼き始めます。
下の写真: おたま両手にそれぞれ一丁、生地をかけています。竹を回しながらかけています。慣れた手つきです!

下の写真:
竹をエイヤっと、生地をかけるケースから炉に移動させます。
竹の筒を置いている装置にご注目ください! 里山クラブ特製の「クルクル回し台」です。そう、このようにひとりで回すことを可能にします。(通常運転はふたり組です。)

下の写真:
生地をかける、炉に移して焼く、生地をかける、炉に移して焼く、*****、***** 何層焼いたと思いますか?

なんと、20層!
まだまだ行ける!という小さな声が後方から聞こえたりもしますが…
焼き上がりました!
下の写真: 焼き上がりの両端を包丁で切り落としてから、竹から抜き取ります。なかなか抜けない状態、周囲のみんなが固唾をのんで見守っていましたが、ようやく抜ける兆しです。

下の写真: カポッと? スルッと? すっぽりと? どれか分かりませんが、とにかく抜けました。

下の写真: 向こうが見えるのが、バウムクーヘンの醍醐味です。

このあと切り分けて皆で食べました。今回は一本焼いたのみだったので、ちっちゃいカットふたつずつしか食べられなかったのが残念でした。味も、しっとりさに欠け、今一歩だったため、次回に向けての改良策がすでにあれこれと練られている模様です。

とにもかくにも、野外でおいしいものを作って食べる、しかも、工夫と驚き満載のバウムクーヘン! 楽しい食イベントでした。次回は皆さまもぜひどうぞ。
こじま 2026.4.11
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この日は15名の参加で作業がおこなわれました。作業内容は以下です。
・バームクーヘン用の竹取り(長池公園にて伐採)と準備
・薪用材の切り出し
・畑の手入れと肥料の整理
4月の活動のオリエンテーションの午後、バウムクーヘンを焼こうと計画しています。名付けて、「バウムクーヘン・プロジェクト」と言います。
バウムクーヘンを焼くには数時間(少なくとも3時間)かかると予想されるため、いつになったら食べられるか定かではありません。当日午後遅くまで焼く仕事に精を出してくださった方だけが食べられる特典になります。
下の写真:
竹が取れる現場にリヤカーを引いて向かいます。竹は長池公園内にあります。

下の写真:
ここに竹があります。バウムクーヘンの芯に使うには直径10センチはほしいものです。

下の写真:
竹のフシごとに切り目を入れます。火にかけたとき、爆発するのを防ぐためです。

下の写真:
竹の表面を滑らかにします。フシででこぼこしていると、バウムクーヘンの形が崩れます。焼き上がりをスムーズに抜けるようにもなります。

バウムクーヘン焼きは4/11(土)ですが、このように事前の準備がさまざまあります。ありがとうございます。
写真撮影: R. A.
掲載: こじま 2026.3.28
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