田んぼの作業 (服装・履物)


服 装

  • たとえ捨てることになったとしても惜しくない衣服

  • 化繊ものや表面がツルツル素材は洗い流せるため、泥には強いように思います。

  • 小さい子どもは尻餅をつくことが多いので、下着まで着替えがあると良いと思います。

  • 手の爪に泥がはいるとなかなか取れません(10日間ほど取れません)。田植えの場合は細い苗を手で分けますから、素手が適当と思いますけれども、すでに書きましたように爪に泥がはいるのも困りますね。指にフィットした薄手のゴム手袋が使えるかもしれませんが、ゴム手袋は蒸れて手に汗をかいてしまいますので、どうでしょうか。わたしはまだ試してみたことがありません

  • 田植えでなく、あぜ塗りの場合は軍手(滑り止めの付いたもの)やゴム手袋が使えます。ただ、ゴム手袋はやはり蒸れてしまいます。素手でもかまいません。軍手は使い捨てになります。

履 物

  • 履物は、普通のタイプのゴム長靴では泥に足を捕られ、歩を進めることがむずかしいです。足だけがすっぽ抜けることもあります。

  • 素足でも特に問題ありません。踏んでケガをするような物はまずは田んぼの中にはありません。何かの虫に刺される可能性はないとは言えませんが、刺されて痛かった、かゆくなったという話はまだ聞いたことがありません。

  • 手と同じく、爪に泥が入るとなかなか取れませんから、古靴下を履くのも良いです。いくらか防ぐことができます。

  • 足にピッタリフィットするゴム長靴が適していると思います。普通のゴム長靴よりやわらかくて薄手の素材で、口をひもで絞ることができるタイプです。ホームセンターで売っているようです。

  • 昔からある地下足袋も適しています。

  • けれども、長靴も地下足袋などもわざわざ買うこともありませんので、いらない靴下をはいての作業が手っ取り早いでしょう。

こじま 初版2023.6.6

春たけなわ 2026.4

2026年4月前半

2026.4.7
2026.4.7
2026.4.11

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雨天時のお知らせ

定点観測 2026年度


2026年4月

2026.4.11 オリエンテーションがあった日
2026.4.7

2026年3月

2026.3.28

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バウムクーヘン焼き 2026.4

2026年4月11日(土)


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バウムクーヘン(準備) 2026.3

2026年3月28日(土)


photo: R. A, 2026.3.28 以下すべて同様

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苗代の補修 2026.2.

2026年2月28日(土)

photo: R. A, 2026.2.28

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花炭 2026.2

2026年2月14日(土)


過去の花炭つくりの記事は以下のリンク先にてごらんいただけます。
2025年2月、2023年2月、2022年2月の花炭を掲載しています。

https://nagaike.info/wp/tag/hanazumi/

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ピザ焼き 2026.2

2026年2月14日(土)

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梅の剪定講習会1回目 2026.1

2026年1月17日(土)

講習実施&参加者数
2025年度 7) 2026.2.7(土) 予定
      6) 2026.1.17(土) 17名
2024年度 5) 2025.1.13(土) 13名
2023年度 4) 2024.2.11(土) 9名
      3) 2024.1.20(土) 12名
        2023.12.20(土) 自習 9名
2022年度 2) 2023.1.12(土) 15名
      1) 2022.12.17(土) 16名


施肥の説明はおおよそ以下のことでした。(が、ちょっとあやふやなところもあります。わかり次第、修正します。)

販売している肥料の袋には大きく、8-8-8と書かれています。この数字は窒素・リン酸・カリウムが8%ずつ含まれているという意味です。これらの養分は合わせて、梅の木一本につき年間300g必要です。ということは基材(ということばを用いるかどうか知りませんが)を含めた量を年に4キロ弱施肥することになります。20キロ入りの袋で木の5本分です。


施肥のスケジュールはおおよそ以下のようになります。

1回目 150g 1月下旬から2月上旬(養分は5月頃になくなる)
2回目 150g 3月上旬(5月以降に効いてくる)

8月下旬からのちに肥料不足が起きる

9月上旬に年間必要量300gの10% の30gを施肥(翌年の花のために)

30gと言っても基材を含めておよそ400gの肥料です。

12月 お礼肥え 油カスを腐葉土で発酵させたもの(油カスは窒素を5%、カリウムを3%を含む)

もし木が弱っていたら、木の周りに深さ30センチほどの溝を掘り、肥料を入れます。根には支持根と吸収根とがあり、支持根は幹を支えている根、吸収根は水分、養分を取り入れる役割があります。肥料は幹を真ん中にして直径1メートルの範囲にはやりません。つまり、ドーナツ状に真ん中は肥料の空白地帯となります。



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