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長池里山クラブ

       

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長池里山クラブmail@nagaike.info
長池公園自然館042-678-4616

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育てる

里山クラブの活動の多くを占めるのが米づくりです。もみを蒔くことから始め、苗を育てて田植えをします。水の管理と草取りを経て、収穫するまでを自分たちの手で行います。ふだん食べているお米がどのような成長をたどって行くのか学ぶことができます。
また、クラブでは本格的な雑木林の更新活動を行っています。木を伐採し、下草を刈り、植樹をして、雑木林を再生しています。

田植え 稲穂を干す

米づくり

田おこし

冬を越えて乾いた田んぼの土をくわすきを使って起こす作業です。

田植え

田んぼに水を張り、周りを土で補強し(あぜ塗りと言います)、田植えを行います。里山クラブでは苗ををひとつひとつ手作業で植えます。

稲刈り

秋になってお米が実ったら、稲刈りをします。かまを使って刈り取ります。

干す

収穫したばかりのお米はたくさん水分を含んでいるため、干します。稲を束にしてしばり、干し竿(実際はパイプ)に掛けて乾燥させます。

脱穀

稲から米のつぶを取ります(脱穀)。昔ながらの脱穀機だっこくきを使います。脱穀機が発明される以前に使われていた千歯扱きせんばこき(千把扱きとも書くようです)も体験します。

雑木林の活動のおさそい

木を切り、新しい芽を出し(萌芽と言います)。さらに、植樹を行いながら、雑木林を更新・循環させていきます。
切った木を炭材として炭焼きも行っています。そのため、雑木林の更新活動というのは、10年、20年と息の長い活動となります。雑木林で楽しみながら一緒に活動してくださる方の参加をお待ちしています。

活動に当たっては難しいことはありません。最初はスタッフが指導しますので、活動に慣れていただき、その中で、さらに楽しいことを見つけていただければと思います。
作業しながら、自然とも親しみ、自然への興味の対象が広がっていきます。また、炭焼きや伐採の技術を学ぶことも楽しみとすることができます。

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